外部記憶装置│雑感

書き留めておきたいことをいろいろと

感想

先日の特番についてです。

こうツイートしました。

1a)女性蔑視の視点から製作された番組だった事

1b)男性アイドルの客層を全く考慮していなかった事(1aと合わせて暴力的)

2)勝手なレッテルを貼られた彼に(も彼以外にも)大変失礼であった事

3)どんな番組でも文句言うなというファンの言葉

以上3つが不快の源でした。1が下衆すぎ。

これの、主に1と3について書きます。2は言いたい事がありすぎてこの度は割愛。 

私は日本のテレビ番組‥特に民放のバラエティとワイドショーでの差別的な表現に被弾するのがこわいので、見ないようにして生きています。ドラマもほとんど見ませんね。

辛うじて大好きな彼が出ている番組は見ますけれど。

そんな私にとってこの番組はそりゃ辛かった。

推しのグループがめずらしく揃って地上波のテレビに出ているからといって、酷い内容のものまで「よかった」と番組や局をヨイショしなきゃならないなら、面倒なのですっぱり降りますわ。

批判するファンを必要としないなら「一般」として批判するというだけですネ。

黙らないし降りないですが。

使ってもらってるんだから感謝しなきゃならないのですか? どんな内容でも?

 

どこが嫌だったのか1つ1つ取り上げた方が良いのでしょうけれど、見返したくないし見返せる環境でもないのでできません。あれを家族のいる場でもう1度再生なんてできません。

夫と大学生の娘と私が当たり前に起きてリビングに居る時間の放送でした。家族で見てよい内容でしたか? 家族のうち「奥様」だけを取り上げてその悩みと不満と、彼女らの解消方法とを嗤ってやろうという番組でした‥そう感じました。(終盤は突然矛先が変わってメンバーを嗤う内容でしたけども。)

そもそも「奥様」という言葉で括る事そのものが嫌な予感しかせず、タイトルを知った時から良い印象はなかったのですが、案の定でしたね。

スタジオに座る女性タレントや居づらそうに座る男性アイドル、VTRやスタジオに登場した"一般人"、それらの人々にカメラを向けた制作側の視点が嫌でした。自分たち以外を客体とし、外側から見物して嗤ってる。嗤えっていってるんですね、カメラで。意地悪で下衆。

もしそれぞれの悩みや問題に真摯に取り組むのであればあのようなテーマを扱ってもこんな番組にならなかったでしょうけれど、本気で取り組む気もなく、扱いの難しい問題の過激さだけアピールして終わりです。そう受け取りました。

しかもこの内容の深夜番組を、子供に一番知名度があるであろうメンバーを使って朝の番組で宣伝させた。子どもに録画して欲しいって言われたらどう返しますか。見せられない理由を子どもに説明できますか。

ちいさい子だけじゃない。前述のとおり我が家には大学生の娘がいます。私と娘はNEWSが好きです。母と娘でファンって人たちも多いですよ。あれは母娘で見て良い内容でしたか?

アイドルを餌にして釣ってチャンネルを合わせた女に対しあれを見せる。子どもから大人まで様々な立場の多くの女が見るんです。男性アイドルのファン層をわかっていてあの内容にしている。暴力的ですよ。

配慮が足りないし編集も雑、タレントの扱いも雑。特番だから、深夜だからあれでいいの?

いまどき様々なコンテンツが溢れている中、そんな低いレベルのテレビ番組に貴重な1時間を奪われる理由が、ましてそうやって見せられたものを批判してはいけない理由がどこにあるのか私はわかりません。

もしこの感覚が敏感すぎ、考えすぎだと言われるのでしたら、私はやはりテレビなど見てはいけないのでしょう。あれを問題だと思わないひとだけが見る番組を作っていけばよいでしょうね。

 

追記)

このブログ、コメント許可になっていたようですが設定ミスです。不許可に変更しました。

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THE YELLOW MONKEY SUPER 代々木5/12

2016年5月11日に復活したバンド。

解散しているうちにいつのまにか「伝説」扱いになっていたバンド。

大好きだったけど彼らを見ているのが辛くて追えなくなって最後は見ていなかったバンド。

 

THE YELLOW MONKEY、代々木の12日に行ってきました。前日のカウントダウンは見てませんし1曲目予想も参加してないしグッズも見てないし。チケット12日のが当たった以外(11日は外れました)何も気持ち的な準備はせず、情報も追わず、18時まで仕事して、会場についた18時半頃にようやく実感が出てきて。

イエローモンキーのライブはいつも1人で行ってました。今回も1人で行きました。ほんとは2枚で取ろうと思ってたのですが某アイドル氏にかかるお金などの関係で2枚申し込みがキツかったんですね〜。まぁいつも1人だったし、いいだろうと。

1曲目がプライマル。なのはTwitterのトレンドに入ってたから知ってました。プライマル。を自分がちゃんと向き合って聴けたのは、実は復活が決まった今年でした。

 

私が最初にイエローモンキーに出会ったのは、20年ほど前のCD屋。その頃私は特に好きなバンドも何もなくて、古いものばかり聴いてたんですけど。で、CD屋でかかっていた曲、すごく音が好きだなぁこれなんていう曲かな、バンド名知りたいなぁ、って思ったけどそれっきり。

この時CD屋でかかってた曲は後で判明。「嘆くなり我が夜のFantasy」でした。

で、その1年後かなぁ。同僚からコンサートに誘われました。で、CD借りて聞きまして。それがイエローモンキー。ああこのバンドじゃん!と。「野性の証明」ツアーのNHKホールだと思います‥NHKホールだったというのは覚えてる。その誘ってくれた同僚はなんと当日体調不良だか何かで来なかったんですけどね。私は1人で(この時から結局ライブは1人で)楽しく過ごさせていただきましたけども。この時生で聴いたエマのギターに釘付け。私それまではキーボードには耳が行くんだけどギターって良くわからなかったんです。でもエマのギターの音なんだか分からないけどすっげえ好きって。

それと、こんなに上手いバンドなんだって驚き、これはコンサートあったら行かなくちゃ!ってとりあえずFCに入りました。以降ずっとかわいかっこいいエマの虜でした(笑)。

絶賛チビ子育て中、フルタイム勤務のわーきんぐ母ちゃんにはコンサートに行くのはなかなか難しかったんですけど横アリと武道館だけは行ってましたね。

で、楽しく過ごしてたんですけど、パンチドランカーツアーであからさまにボロボロになる4人を感じて辛くなりまして。

メカラウロコ8のドームは申し込まなかったんですよね。ドームが嫌いだったというのもあるんですけど、なにか違和感を感じたんだね。見たくないなって思ったんだよね。

プライマル。なんて聴けるわけがない。や、何度かは聴きましたけど、辛いし、ドームに申し込まなかった自分も責めてしまうし、でも行きたかったかというとやっぱ違うし、いろいろ思い出して聴けない曲だった。

 

ようやく今年聴けるようになったんです。

 

その曲で復活したんだね。

復活したイエローモンキーすごかったですよ。15年経ってアラフィフの彼らが3時間のライブやるって予想だにしなかったですよ。相変わらずすばらしくカッコイイ4人、おっさんたち以前と同様スタイルいいし。なんなのあれ。美意識?トレーニングしてんだろうね。あたしも年齢を言い訳にしちゃいかんな(わたしはアニーと同い年だよ)。

音もパワフルで気持ち良くて。

そして4人の表情がとてもとてもいいの。たのしそうでしあわせそうで。ここに戻るまで15年かかったのか。15年いろいろなことがあった、皆さんもそうでしょうと言うロビン。「空の青と本当の気持ち」で長く目を閉じているロビンは何を思っていたの。美しい清々しいメロディで代々木の体育館の天井に青空が見えるようだったし、ようやく晴れた空だったように思えた。あれエマの曲なんだよね。

あたしこんなにこのバンド好きだったんだなーって思いました。好きすぎて辛かったんだなーと。それから、私こんなにエマ好きなんだなーって。

お席は2階席、見切れギリ、後ろから数列目という所謂天井席でしたけど、エマ側で、エマからの距離でいったらそんなに遠くはなかった。彼のギターソロが始まるともう身体中反応する!ワー好き好き!!!って感情が毛穴から出る勢いで(キモ)流石にエマ〜!って声はかけられないけどうっかりキャーとか言っちゃう始末でもう大変でした。カッコイイ。

ロビンを中央に、左右にエマとヒーセ、このスタイルいい3人が並ぶビジュアルの良さも最高だし、力強くかつ重くないアニーのドラムも大好きなのよ。

エマのギター聴いたら泣くんじゃないかと思ったけど泣きはしませんでした。いちばんジーンとしたのは意外にも「悲しきASIAN BOY」。またこの演出が見られると思わなかった、と感慨深かった。大好きなSUCK OF LIFEもたまらなかったです。

ロビンがこの日言った「時代錯誤な、金ぴかで花柄のロックンロール」という言葉がとても好き。

どうぞ彼らが、本当にずっとバンドを続けられるよう、彼らが思うように転がりますように。

復活おめでとう。復活ありがとう。

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好きな音楽

まっすーが好きな曲クリップ作ったら自分のも作りたくなったという大変どうでもいいエントリー。

現存(…)する好きなバンドはColdplayTravisTahiti80デス。

これらを聴く前に聴いてたのはクラシックだったり、イエローモンキーだったりですが、もっと遡るといわゆる80年代ブリティッシュロック。あれに往復ビンタ食らってそのままそちら方面に反応する身体になったという…。さらに遡るとYMOとか。

 

というわけで、現在、新譜でたら買うグループにはいってるその3バンドとその他の、好きな曲、あるいは好きなMVを探してきました。

 

コールドプレイ。

の、アルバムに収録されてない、1曲ぽろっと配信されたクリスマスソング。買ったその日からヘビロテ、クリスマスすぎるとぱたっと聴かなくなり、また翌年11月ぐらいからヘビロテをクリスマスまで。…を毎年繰り返してます。この曲を私が家で流すとああ今年もそんな季節か、みたいなこと娘が言ってたような。また聞いてるの?とも言われる。曲自体も大好きなんですがMVも最高に好き!


Coldplay - Christmas Lights

 

トラヴィス。

美メロとか言われるバンドだけど、これはMV含めてファニーで元気で楽しい曲。 Travisって私が知った時には長い活動休止(?)にはいってて、もうそのままフェードアウトするんじゃろうか…って思ってたら2013年に前作から5年ぶりでアルバム出したんだよーびっくりしたー。来日公演はいけなかったっす。今年の4月末にアルバム出るらしい。


Travis - Selfish Jean (Official Video)

 

タヒチ80

Tahiti80が日本で大ヒットしたHEARTBEATの頃を良く知らないんだけど、ざっくり乱暴に分類すると渋谷系方面ですよね?たぶん…。 MV美しいのでこれを貼ったけどどの曲も好きなの。今年の来日公演、渋谷クラブクワトロ行きましたー楽しかったーーーーー。Tahiti80のライブは2回目でした。また来たらまた行きたい。フランスのバンドですけど英語で歌ってます。


Solitary Bizness

 

またコールドプレイ。

これは2014年の曲。日本のテレビ番組でも歌ったよね。これMV楽しいの、しあわせーになる。角まがってクリスでてくるの面白い。

Coldplayのライブ行ってから死にたい。Coldplayのライブ行かずして死ねない。


Coldplay - A Sky Full Of Stars (Official video)

 

フランツフェルディナンド。

こゆのも聞きます。これはAppleのCMに使われた曲だよね?だからこのバンド知ったんだと思うんだけど私。家事やりたくないときに気合いれるために流す曲集というのを作ってて、フランツフェルディナンドはそこに入れられている。プレイリストのタイトルは「掃除」です。(2枚だけもってるMaroon 5も掃除に入ってる。←数少ないまっすーとの音楽の接点w)


Franz Ferdinand - No You Girls (Official Video)

 

ブラー。

その昔まだDL販売なんてなかった頃、今は亡き近所のCD屋でジャケ買いしたら夫ももっていて家に2枚になったという。そのアルバム、夫はたいして聞いてないみたいですけどね。

この曲は去年出たアルバムの1曲。アルバムとしては12年ぶりの発表とか。

このバンドも死んだかと思ってたんだよ…笑。ギターが抜けてたけど戻ってきてこれ。やっぱこの音のギターがないとですよ、ノイジーで最高。


Blur - Go Out

 

バンドの背景やメンバーのキャラクタや活動やらなにやら全然追ってなくて、バンドにかかわるうんちくゼロで音だけきいてます。音が好き。そんだけ。

以上、増田くん聴かなそうだよなーっていうチョイスでした。イギリス(グラスゴー2つロンドン2つ)とフランス。聴かなそう。聴かなそうすぎる。

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2015年映画ベスト10本

twitterでこの手のタグに参加したのは2015年がはじめてかもしれない。2015年は30本を少し超えるぐらい見ました。映画好きのひとから比べるとすごく少ないし、見たかった映画を全部見た訳でもないんですけどね。私にしては多かったのよ。だから参加してもいいかなと思ったのよ。
で、たったそれだけの本数でも10本選ぶのは難しい。ベスト1だけが決まってて、あとは、「好きなもの」「出来がいいもの」混合の選択になりました。選んだもののあまり納得はいってないんですが、1回選んだからには覆さないようにしよう…と思ってここに記録しておきます。内容はうっすいですので何の参考にはなりませんご了承ください。

1位)マッドマックス 怒りのデスロード

これは文句なくぶっちぎりで。
いわゆるV8でした(8回見た)。これが少ないなと思うほど、見てるひとは二桁当たり前で見に行かれてましたよね。最初に見た映画館は忘れもしないトーホーの新宿で、シアター9(ドルビーアトモスの)です。金曜日で、大好きなNEWSがMステに出る時間にチケットを取ってしまってアチャーってなったのを覚えてます。
初見のときは訳がわからず、家に帰って、すでに見ていたオットに「…ギターすごかった」ぐらいしか感想言ってなかったと思う。でも、見終わった後どんどんキャラクターが気になって、特にスプレンディドをもう1回見たくて、それにtwitterで話題だし、と立川シネマツーに行きました。そこでシネマツー爆音とMMFRにハマってしまった。
上層に配置されたバカバカしい設定とヒャッハーなテンション、それを1枚1枚めくると見える「We are not things」。男が女に肩を貸して女が銃をぶっ放す。見るたびに発見があり、見るたびに深まる、何層にもなる綿密な仕掛け。最小限のセリフ。そう、実際の人間なんてそんなに語ったりしないんだ。行動と視線とその人の人となりと言葉なく見せる背景で全てを語る。なんだこの映画。イモータンジョーがワイブスの部屋へ行くその間に見せる水耕栽培など、言葉で説明はせずとも映像で納得させる。深く繊細に組み立てながらも硝煙とエンジン音とドラムとギターで砂漠を疾走する。こんな高度な映画は見たことがないと思った。そして、ノンストレスだった。女が人として描かれていたから。
シネマツーは前から2〜3列目中央が好きでした。あのウーハー真ん前の1列目でも見たけどさすがにスクリーン見上げるのは見づらい。とはいえテーマパークのアトラクション感が強くなってドライブシュミレーターみたいだったし「フィリオサー!ウォーリグ乗せてくれー!」な感じで楽しかったけどね。
関西在住の友達がわざわざ立川に見に来たのも面白かったなー。どこぞからダウンロードしたシナリオをiBookに入れて持ち歩いて読んでるなんて映画今までなかったですよ…笑


以下順不同。

スターウォーズ フォースの覚醒

EP1〜3のアレのアレな感じから警戒して「ミレニアムファルコンが飛んでてオスカーアイザックが出るんだからそれだけで満足なはずだ…」と予防線張って見に行ったんですけども、すんげええ楽しかった。すんげえ楽しい映画にしてくれてありがとう! オスカーあんなに明るいかっこいいナイスガイで登場するとも思ってなくてありがと! ポー! ポーかっこいいよポー! レイは強すぎるしフィンはアホだしBB8はあざといし相変わらずレイアは出来る戦う女だしハンソロは確かにハンソロ(仕事できるんだか出来ないんだかの)だったし、チューイとの掛け合いは最高だったしチューイは男前だった!カイロレンは厨二で弱いわ、キャプテンファズマは何だったんだとか(中のひとはグウェンドリンですよ!ゲームオブスローンズのブライエニー!英語がエレガントなんだ)とにかくも物凄く楽しかった。これだ!これを求めていたんだ!求めていたものをちゃんと提供してきた!  …BB8ってめっちゃディズニーキャラクターだったよね? いや、いいことですよ。ああいう掛け合いは必要だよ。うん。ああ楽しかった。…。うっかり3回みちゃった。まだ見たい。ずっと見たい。

ミッションインポッシブル ローグネイション

MIはじめてみたんですよ…。RNのそつのない完璧さに今まで見てなかったことを後悔した。MI他に何見ればいいすかね? サイモン・ペグとジェレミー・レナーとレベッカファーガソン素晴らしかったけど一番すごいのはやっぱりトムなんだろうな。1ミリも好みじゃないけどこれからトムは見ようかなと思った…。やっぱわし、枯れたおっさん好きだから、トムはこれから私の守備範囲なのかもしれん。

ひつじのショーン

ウォレスとグルミットが好きでアードマン好きで一時期NHKのショーンも毎回録画してました。長編アニメになってどうかしらと思いましたけども素晴らしい作品でしたね。行きて帰りし物語、MMFRと同じ。人形劇版MMFRだというひともいらっしゃいましたが同感でございます。

はじまりのうた

公開時に逃したので名画座で見たんですけど見てよかったー。ただ歌を歌っていたい女性とやさぐれプロデューサー。マーク・ラファロ演じるプロデューサーが徹底してキーラ演ずる女性をシンガー、ミュージシャンとしか見てないところも素晴らしくて。下世話な作品だとそこで女として見て恋愛が入ったりしそうなものなのに。キーラの歌声も、普通に役者やってるアダムレヴィーンも素敵だし、ゲリラ的MVを撮って歩く楽しさ、歌とその周りの人間たちの多幸感。優しい優しい映画でしたー。

パレードへようこそ

身近なひとから、あなたはこれ見なきゃダメだって言われまして。炭鉱労働者とLGBTが手を組む話。UKの北部、寂れていく炭鉱の映画といえばフルモンティブラス!かしら。ああいう背景の映画。史実が元であり、それだからこそ勇気をもらえる作品でした。これも公開時逃してしまい後から名画座で見たのですけど、国会前デモに参加した後だったので自分としては胸に迫るものがありましたです。明るく前向きで頭良く楽しいおばちゃんたちがかわいくて、それからビルナイがとても素敵でした。

真夜中のゆりかご

ゲームオブスローンズのジェイミー・ラニスターをやっているニコライ・コスター・ワルドー主演作。だから見に行きました。信用しているトーホーシャンテでやってるからというのもあり。警察官の男が自分の赤ん坊を亡くし、仕事で出会った育児放棄されている赤ん坊とすり替える…。サスペンスなんでしょうけど人間ドラマ。愛しているが上に誤った選択をしてしまう辛さ、どうしようもなく起こる悲劇に対する際の人間とは…。丁寧に作られていて良作でした。上映館少なかったけどこれは多くのひとに見て欲しいなー。あとニコライめたくそイケ。癖のあるジェイミーとちがって誠実で優しい素敵な配偶者役。ニコライのあかんぼ扱いにうっとりしたわ。

博士と彼女のセオリー

ホーキング博士とその奥様だったひとのはなし。エディ・レッドメインの演技力たるや! 以上!

コードネームU.N.C.L.E.

だってバディムービー好きなんだもん。ガイリッチーのホームズ好きだったんだもん。
笑いとかっこよさとおしゃれさと全部つまっててさすがのガイリチでしたー。円盤はやく!はやく!この年4つのスパイ映画があって、出来はMI:RNが1番だけど好き嫌いでいったらU.N.C.L.E.が1番なので、ベスト10本に入れてしまったであるよ…。

アメリカン・ドリーマー

これもトーホーシャンテ&見たい俳優の映画案件。インサイドルーウィンデイヴィスでこの人の他の演技も見なければ!と心の赤ペンでぐりぐりマークしたオスカー・アイザック主演。80年代NYで石油販売を行う実業家が同業者にハメられていくっていう。なかなか先読みが出来ない映画で面白かったです。オスカーの映画は2015年は3本見たんだなぁ(あと1本はヴィゴと共演した「ギリシャに消えた嘘」。このオスカーも素敵!)


ここになんであれ入ってないんだ…っていうのはいっぱいあるんですが…バードマンとかさ…。Mommyは、りあるかーちゃん業やってる身として見ると、良い作品だけどオンナコドモしか出てこなくて辛かったー。博士と彼女の〜を10本に入れるならイミテーションゲームはなんで入れないんだよ、とか、「わたしに会うまでの1600キロ」もすごく好きなんですよ! 見てよかった、今後の糧になる映画でしたもん。
とにかく楽しい1年でした。いい映画いっぱいあったですね。大好きなSean Beanを映画館で2回みたし(作品はちょっとあの…なのですが 笑)。今年は2月にショーンをスクリーンで見られるんだよーヽ(・∀・)ノ 「オデッセイ」で。わくわく。

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